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なにかをどこかにおいてきた

なのでここにはなにもない

なにか達成したときによくできたねって褒めてあげるのが自己肯定な気分でいたけど「だめなときでも」「無条件に」よしよしってしてあげるのが自然な自己肯定らしいということに気付いたよ

強迫観念のようなもので生きてきたので前者の自己肯定すら満足にやってこなかったなあと思いました。愛をください。

 

 

死にたみに囚われて首吊りのまねごとをしてみたり急性アル中のまねごとをしてみたりしたけど意気地なしで詰めが甘いのでつらいだけで終わった。楽しくないけど楽しかった。ごはんがおいしい。

 

(親に)愛されてきたのかきてないのかは自分じゃよくわかんないしそれでもとりあえず僕は親にまっすぐ心を開け無いなあと強く思う(というか誰に対してもフルオープンにはできていない気がする。インターネットにブワーッと投げ捨てて、それを拾ってくれる人がいて、ああ、こんなぼくでもいいんだな、許されるんだな、ってなれるときがある、ぐらい。人も自分も信頼していないせい。)のでまあそれはどうでもいいのだけれど、それが原因かはさておき自己肯定感がまったく育たなかったなあって鬱になるたびに考えている気がする。ていうか純粋に難しくない? なんやかんやとやかく言われる世の中、どんな環境で育てば自分を肯定してあげられるようになるんだろう。すごいなあ。なんとなく形だけでも取り入れてみたいし、今日も「サボってる僕もすきだよ」「何もしない日っていいよね」みたいに己に話しかけながらだらだら過ごした。大学卒業が危ぶまれる。

 

飽きたのでこの話やめるね。

 

 

歯を磨いてて口ゆすいだら喉か歯茎か血が出てきてたんですけど「どうせならもっと綺麗な血が見たいなあ…」ってぼんやり考えていてお腹すいた感覚で血が見たいって思うのもなんだか面白いなあとけらけらしながら体重計に乗ってみたら44.9kgでうおーついに44kgの大台に乗ったなあまあ食べずに飲んでいっぱい吐いてあんま食べてないから一時的なものだろうなあ、と思いました。不健康なぼくもかわいいね。よしよし。

血が見たいときに一番合理的というか健全なやつが献血だと思うんですけどなにぶん体重がボーダー付近なので行っていいものか迷うんですね。いやまあ体重あっても面倒だからたぶん行かないけど。インスタントに生を実感する方法として血を見るのはアリだと思ってるけどべつにグロ画像とか見たいわけでもないし大怪我したくもないしちょっと血がみたいだけ…先っちょだけ…みたいな感覚なんだけどなんだろうどういう原理でこの欲求が生まれてくるんだろう。ふしぎ。

 

やべえ何話してても秒で飽きるな めっちゃウケる 猫と一緒に寝てたほうがたのしい 猫はいいですよあったかくてもふもふでかわいくてしあわせになれる猫かわいいねこになりたい 猫になりたい僕もいるよね。うんうんよしよし。

 

 

 

今日の音楽はラップ!!!!!!こちらの2曲です。まず1曲め。

 

www.youtube.com

 

AAAの人らしいですがぼくは流行り廃りにゲロ疎いのでフリースタイルダンジョンのEnter the DungeonやWelcome To The Dungeonで知りましたSKY-HIこと日高光啓さん。フリースタイルダンジョン最近見てねえな…あっ口迫は見ました。youtubeから撤退してリアタイ視聴しなきゃいけなくなったのがダメで離れてしまった気がする。やむなし。

話がそれましたがPVがエロいので見てください。動画埋め込みなので見てください。終盤~ラストのぶっかけがエロいんですよ。いやもちろん曲調が好きというのありきなんですが。誰か考えたんだよこのPV。えろい。

余談ですがDouble Downってなんじゃろな~歌詞からしてカジノゲームのブラックジャックだと思うけどな~つってググったらまあ多分それだったんですけど身近で聞くのはグラブルポーカーのダブルアップなんですよね。同じもの指してると思うんだけどダブルアップとダブルダウンの差は。

ブラックジャックで思い出しましたがボカロ曲のBlackjackも好きなので聞いてください。リンクはyoutubeで貼りたかったけど公式かどうかわからなかったのでニコニコです。こっちもルカさんがえろいね(曲を聴け)。

 

 

実質3曲目だけど2曲めはこちら。

KEN THE 390 / 真っ向勝負 feat. MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻,KOPERU,CHICO CARLITO,晋平太 (Official Video) - YouTube

たぶんインストも好きなやつで、つまり曲調がすきなので惹かれたやつ。歌詞よりリズムで入る人。パートだとニガリがすきかな…あのダミ声ふつうに癖になるので困る…即興ラップも上手いんですよね。すき。聞いてると自然と体を揺らしている感じでノレる曲なので楽しいです。

 

 

 

 

話題が転々とするけどそんな僕もすきなので話題を転々とさせます。「君の名は。」を見てきました。割りと隙がないぐらいに面白くて映像や音楽の美も堪能できてとてもよかったです。あんまり長々語る気もないのですが一つだけ思ったのは、ラストで二人が再開するシーン。ぼくはバッドというかビターというかメリーバッドなエンドを好みがちなのであ~~再開しちゃったか~~っていう思いも少しだけあって、あそこで出逢わないルートもあったかなあどうだろうなあとぼんやり考えたりします(なんか秒速5センチメートルがそんな感じ?らしい?のでいずれ見たい…)。これはもう完全に二次創作思考なんですが、あそこで出逢えた二人がふつうに付き合ったりするんだけど「入れ替わり」という特殊イベントがないせいでだんだんマンネリ化していって…みたいなちょっと苦いしんどいIFがどこかに転がっていないかなあと思っています。でも本編に不満があったわけではなくめちゃんこ面白かったです。yeah。

 

おしまい。